2013年10月アーカイブ

来週の木曜日、バレーボールの大会があります。

 

普段の大会は日曜日がほとんどで、まれに土曜や祝日に開催することもあるんですが、平日にやるのは年に一回のこの日だけですね。

働いている人にはちょっと厳しいですが(汗)、でも皆さんこの日のために有給をとってやってきます。

そういう自分も早くから薬局に休暇願を出しておきました(笑)。

まあ毎年のことなので、先輩薬剤師たちも「あ~あれね~」って感じで、優しく?送り出してくれます。

中にはどうしても休めなくて、または人が集まらなくて参加できないチームもあるようですが、うちのチームはとりあえず大丈夫です。

この前の大会が台風で中止になってしまったので、その分もがんばってきます!

 

前日は調剤業務、バリバリやろう・・・。

薬剤師が薬剤師資格を習得し、進路を考えた場合、色々な選択肢が実現しますが、中には、可能性の広がるMR職を選択する薬剤師さんも多いです。

なぜ?MRという仕事を選ぶかには、色々なメリットが存在し、仕事自体に可能性が広げられ、幅広いキャリアパスが描けることにより選択したという薬剤師さんも実際、おられます。
もちろん、医師や看護師等、幅広い、交際を可能し、医薬品業界全体の仕組みを視野に入れた、仕事ができる面から、やりがいをえられる仕事であると感じている薬剤師さんも非常に多いです。

では、その、やりがいを感じられる、MRという仕事を選択することにより、デメリットはあるのか?と考えた場合、やはりどんな仕事でも、良い面だけでなく、悪い面も存在しています。

MR職を選択することにより、受けるデメリット部分とは、病院や薬局野薬剤師という立場は、主にユーザーからの意見、コミュニケーションも顔を見ながらできますが、MRという仕事は、そもそも顧客は医師ということで、患者さんの声が聞き取りにくい面があるというところでは、やはりメリットとは言い難い部分だと思いますし、書類の作成や会議など、内菌での仕事も多い事が、デメリットでもあり、現場に出たいのに、中々、現場に出られない部分は、デメリットとなりえるようです。
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更には、日々の業務で取り扱う薬剤の知識は、自社製品関連の疾患領域に限られるという面もメリットとは言い難い部分ですし、幅広い知識を重ねたいという場合は、やはり自己学習の必要性が高い部分もメリットとは言えない部分です。

実際薬剤師として、このMRに就職をされた方は、薬剤師としての業務で成果を求められるのではなく、営業職として成果を求められる部分には、違和感を覚えると言います。
更には、このようなMR職をする薬剤師の中には、何らかの病気が流行り、患者が増加することで喜ぶ薬剤師も存在する事から、そうした光景に日々矛盾を感じていると言いますから、MR職を選択する事には、良い事ばかりではなく、矛盾ややるせなさ、ということも感じてしまう仕事でもあるという事になります。

中には、MRという仕事自体、会社に勤務する事から、自由になる時間が多いと感じていたが、実際は、医薬品業界全体の規約自体が厳しくなった事から、個人の裁量で済ませられるような範囲が減ったと感じる事も多く、この部分がデメリットと感じておられる薬剤師さんも存在します。
このように、薬剤師の進路のひとつである、MR職には、良い面、悪い面が存在しているわけですが、任務は重大なだけに、やりがいは感じられる職務であると考える方も大勢おられるのも確かです。

まあもろもろ薬剤師のハローワークとか転職サイトのコンサルタントに相談してみてはどうでしょうか。やはりプロなので建設的な意見をくれるはずですね。

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